「うつ」と共に生きるナースマン🌸はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います。ようやくできました…ダンコたる決意ってのが👍

再発サインに気づき予防する

はなまるBOOKレビューその①『対人関係療法でなおす 双極性障害』著者:水島広子

私が双極性障害という病気、そしてその治療についての学びにおいて、参考になった本を紹介してみようと思います。今回は、水島広子先生の『対人関係療法でなおす 双極性障害』という本を紹介します。私は、現在の主治医に双極性障害Ⅱ型だということを教えて…

軽躁状態で飛ばし過ぎると大変なことになるよ、というお話。

私の持病である双極性障害Ⅱ型では、Ⅰ型に比べて躁(ハイテンションで超元気な状態)が「軽躁」と言われることが多いです。基本的にはうつ状態が長く続くため、うつで苦しむことが多いのが特徴です。私もやはりうつ期の方が長いです。軽躁状態やうつ状態の波…

運動習慣のついた私の脳と体の変化、というお話。

今日は運動を2年間定期的に運動し続け、運動習慣のついた私がどのように変化したのかを語ってみたいと思います。現在、私は週2回(可能な時は3回)1回60分のウォーキング+ジョギングを2年前から続けています。調子が悪い時は週1回になってしまうこともあり…

ほぼアル中だった私が断酒に成功した理由。

今回は私が断酒をした理由についてお話したいと思います。断酒して2年になります。大人になると同時にお酒を飲み始めたので、飲酒歴は20年弱です。ほぼ毎日お酒を飲んでいたのですが、その量が増えたのは、看護師になり交代制勤務を始めてからだと思います。…

手帳を使った体調管理。

私には、朝起きたらすぐに必ずすることがあります。それは、睡眠状態がどうだったのか、また朝起きた時の気分はどうか、脳の状態・体の状態が昨日と比べてどれだけ回復しているかを手帳に書くことです。どのように書くのか。ちなみに、今日はどうだったかと…

今の私に最も必要な「レジリエンス」。

最近、「レジリエンス」(resilience)という言葉を学びました。「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉だそうで、「困難な状況であっても、しなやかに適応して生き延びる力」という意味なのだそうです。私にとっては、とても興味深い言葉です。弾力の…

未来をひらくブログの力。

今、近くの公園で「ウォーキングスタディ」してきました。歩きながらこんなことを考えていました。このブログで記事を書きながら、そして書いた後にそれをもう一度読み直しながら、今までのぼんやりとした自分像が徐々にはっきりとしてきたことを。自分が過…

ブログ≒認知行動療法

ブログの記事が30記事を超えました。ブログを始めて感じたのは、自分の考えを言葉にすることで、頭の中が整理されるようになったと感じています。以前の私は、なんとなく頭の中でモヤモヤして、自分が悩んでいることがはっきりせずに、何か漠然とした不安…

良質な睡眠を得るために工夫していること。

睡眠について話をしたいと思います。 私にとって寝ることはとても大切なこと。良い睡眠がとれるかどうかで次の日の体調に大きく影響します。人によって、また年齢によっても違うと思いますが、少し夜更かしをしたり寝不足でも元気な方もおられると思います。…

脳と体と筋トレ。

今の会社に入って2年経とうとしていますが、入社してから筋トレも開始しました。最初のうちは、翌日筋肉痛になるだけで、鏡で自分の体を見ても一向に何も変わらず、何度も挫折しそうになりました。しかし、2年続けることができました。なぜ私が筋トレをする…

朝散歩はサイコー‼

今朝、家の近くを散歩しました。朝の散歩は日課となっており、最低30分間は歩くようにしています。天気のいい日はとても気持ちがいいです。鳥のさえずりを聞いたり、心地よい風を感じながら、ブラックコーヒーを片手にゆっくりと歩くんです。ほぼ毎日、小雨…

私にとっての掃除の効能。

本日2本目の記事です。 夕方部屋の掃除をしました。溜まっていた段ボールやもう必要ない書類などを捨て、部屋に散らかっていた本の整理をし、掃除機をかけました。 ただそれだけのことなのですが、部屋がすっきりすると心の中が整理されるような感覚になりま…

規則正しい生活で免疫力を上げ、コロナを予防しよう。

今、テレビをつければ新型コロナウイルスの話ばかりで気が滅入ります。しかし、もう中国やアメリカやイタリアなどの遠いところでの問題ではなく、身近なところでクラスターが発生している私にとってはもう他人事ではなく、自分自身の問題だと日々感じながら…

名付けて、「ウォーキングスタディ」。

少し前にある資格試験に合格しました。合格率は毎年10%台です。以前にも同じ試験を受けたことがあったのですが、惨敗した経験がありました。覚えなければならないことがたくさんあって大変でした。さらに、その頃、飲んでいる薬の調整もあったので、薬に…