「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

不規則な生活は、生活の質を下げるというお話。

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不規則な生活は、生活の質を下げるということについてお話をしたいと思います。

私は職業柄、夜勤をする必要があり、不規則な生活を送っていました。3交替の勤務の時は、8時から17時までの勤務をして、一旦家に帰り仮眠を取り、また0時から9時まで働くというような勤務の時もありました。今考えると、よくやっていたなと思います。

ですが、いつも頭がボーっとした状態で疲れがとれず、仕事中も集中できないこともあり、休みの日も寝て過ごすことが多く、妻から不満を言われることもありました。家族サービスがなかなかできず、申し訳ない気持ちもありました。ですが、ずっと時差ボケのような状態でいるので、何もする気がおきないし、しようとしても頭が回らないことが多かったように思います。

交替制の不規則なお仕事をされている方はいかかですか?

私と同じように職業柄、仕方なく不規則な生活を続けておられる方も多くいらっしゃると思います。また、夜勤をすると夜勤手当がついて嬉しいですしね。

中には不規則な生活を続けていても、寝れば元気に戻れる方もおられるでしょうし、休みになれば楽しく過ごせる方も多くおられると思います。前の職場にも夜勤明けで遊びに行く人もいたし、そんな人はいつも元気でした。調子のムラがないというか。私にはとてもできないことであり、いつも凄いなぁと思っていました。

私の場合は、不規則な生活をすると、疲れが取れず、やる気はあっても体調を崩してしまい、例のうつ状態となり仕事が続けられなくなることが何度もありました。

最初のうちは、なぜ他の人は元気なのに、自分は疲れが取れないのか不思議でしたし、心が弱いのかとか、気合いが足らないのかなどと考えていました。

しかし、今では、それは生まれ持った体質だと考えるようになりました。時差ボケに強い人もいれば、私のように時差ボケに弱い人間もいるということ。仕方のないことだと思います。それは、頑張ってもどうにもならない。

時差ボケに弱い人、すなわち生活リズムの乱れに弱い人は、不規則な勤務は合っていないのだと思います。できれば、日勤だけの勤務にするべきです。ですが、分かっていても無理だという方は多いですよね。私の病気では、生活リズムを整えることが基本となります。

私は現在、日勤だけの仕事をしており、時差ボケ状態がなくなったことで、休みの日は元気に楽しく過ごすことができています。生活の質が上がったのです。