「うつ」と共に生きるナースマン🌸はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います。ようやくできました…ダンコたる決意ってのが👍

調子がいい時ほど要注意が分かってきた私。

f:id:hanamaru00kun:20200730212727p:plain


今日は仕事の調子が良かった。頭が冴えて、全て段取り通りだった。やっていて気持ちが良かったし、勤務終了時には達成感を感じた。

調子が良いということは良いこと。しかし、私にとってはとても要注意なこと。なぜかというと、調子が良いからといってエネルギーを使い過ぎると、エネルギーが枯渇し、ダウンしてしまうから。昨日まであんなに調子が良かったのに、翌日には頭が回らない状態になってしまったということは何度もあった。

私は、調子がいいと、「今自分が無理している」ということを感じにくい。調子がいい時は、120%の力が出るような感覚がある。そして、この状態はずっと続くものと勘違いをしてしまう。人間は常に100%では生きれないのは分かっていても、調子がいい時はそれが分かりずらくなっており、この状態がずっと続くような感覚になってしまう。

昨日の記事にエネルギーは有限だということを書いたが、常に100%を出し続けると、エネルギーはいつか切れてしまう。したがって、エネルギーは大切に使う必要がある。エネルギーを一時的に出さなければならない時があれば、少し休んでエネルギーを補給しなければならない。それが、物事を継続的に続けていくコツだ。

数えきれない程失敗した私は、この「調子がいい時ほど要注意」がようやく分かってきた。