「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

朝散歩はサイコー‼

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今朝、家の近くを散歩しました。朝の散歩は日課となっており、最低30分間は歩くようにしています。天気のいい日はとても気持ちがいいです。鳥のさえずりを聞いたり、心地よい風を感じながら、ブラックコーヒーを片手にゆっくりと歩くんです。

ほぼ毎日、小雨が降っている程度なら傘をさしてでも歩きます。

なぜ、私が散歩をするのか。

それは、目的の1つ目は、日光を浴びることで体内時計のリセットをするということ。いつまでも布団の中でダラダラしていたいという副交感神経から、シャキッと今日も一日頑張るぞという交感神経に切り替え、日中ばっちり頭を動かし、しなければならないことをするため。そして、一日の最初を散歩でスタートし、体内時計をリセットし、日中しっかり活動することで、夜になると自然と眠たくなって、10時頃布団に入るとのび太のようにすぐに深い眠りに入れるのです。

そして、目的の2つ目は、自然の抗うつ薬ともいうべき「セロトニン」という神経伝達物質を出すため。精神科医の樺沢先生は、できるだけ9時までに、できれば30分間は朝散歩をすることを推奨されています。それは、セロトニンをしっかりと出すことで、精神が安定するから。セロトニンは日光を浴びると分泌されます。多少曇っていてもセロトニンを分泌するには十分な照度があるので、外に出て散歩をした方が良いそうです。30分間歩けなければ15分程度でも良いとのこと。しかし、30分間歩けば十分なのでそれ以上歩いてもセロトニンの分泌の効果は変わらないそうです。

うつになりやすい私が健康で幸せに生活するためには、朝散歩でしっかりとセロトニンを分泌させることは、必要不可欠なことと言っても過言ではありません。

今日も素晴らしい一日のスタートを切りましたよ。サイコーです‼