「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

午前中のボーッとした脳との付き合い方。

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昨日疲れていたので、日中昼寝をし過ぎてしまいました。前日昼寝をし過ぎると、翌日頭がボーッとすると昨日お話しましたが、やはり、今日は午前中から頭がボーッとしていました。

しかし、これは想定内なのです。昼寝をすると疲れは取れるが、翌日頭がボーッとしてしまう。疲れていても昼寝をしなければ、翌日頭がボーッとしないが疲れが取れない。さあ、どっちを選んだら良いか。

これについても、色々試しながら自分にとって一番良い方法はどうかを考えてきました。昨日は、疲れがしっかり残っていたので、あえて昼寝をしたりダラダラして日中過ごすことを選択しました。

今日は仕事で、脳と体の疲れは少し楽になっていましたが、やはり頭がボーッとした状態で一日をスタートしました。朝散歩はしますが、頭のボーッは取れません。

この頭がボーッとした状態でどう仕事をするかが問題です。しかし、この頭がボーッとした状態はだいたい一日続きません。午前中ボーッとした状態が続きますが、午後からは覚醒してきます。かなりの確率で。

今日もそうでした。それが分かっているから、午前中は頭のボーッとした状態でどうミスなく仕事をするかを考えて動きます。しかし、これが今までできなかったのです。頭がボーッとした状態から早く覚醒しなければと焦ってしまうことが多かった。今では、それは無理なことだということが分かっており、午前中のボーッとした状態と上手く付き合うことができるのですが、昔はできなかった。焦って変な汗をかいたり、頭が痛くなったりすることが多かった。パニック状態になってしまうのです(笑)

今日は、午前中のボーッとした状態の自分をうまくコントロールすることができたので、午後からも楽でした。疲れを残さず今日一日を無事に終えることができた。

自分の体の特徴をよく知ることができれば、それに合わせた一日の過ごし方が分かってくる。自分の状態は良い時もあれば悪い時もあります。それを理解してうまく自分自身と付き合うこと。それが、少し私はできるようになった。

少し成長したようです。