「うつ」と共に生きるナースマン🌸はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います。ようやくできました…ダンコたる決意ってのが👍

ブログ≒認知行動療法

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ブログの記事が30記事を超えました。ブログを始めて感じたのは、自分の考えを言葉にすることで、頭の中が整理されるようになったと感じています。以前の私は、なんとなく頭の中でモヤモヤして、自分が悩んでいることがはっきりせずに、何か漠然とした不安を感じているという状態でいることが多かったように思います。そのような状態だと、なかなか前に進めなかった。

精神科に通うようになって、先生から認知行動療法を受けてみてはどうかと言われ、しばらく通ってみたことがあります。認知行動療法とは、簡単に言えば、自分の認知のゆがみ・変なクセを理解し、修正していくもの。数回通ったのですが、けっこうなお金がかかったので、通うのは止め、自分で勉強しようと本を買って少し勉強しました。

しかし、認知行動療法が自分に効果があるのかもしれなかったのですが、それを続けることがなんとなく自分は合っていないように感じました。義務的なトレーニングとしてやらないといけいないと負担を感じてしまい、途中で止めました。

ブログを書くことと、認知行動療法とは違うものだと思うのですが、私が個人的に感じるのは、得ることができる効果は少し似ているかなと感じます。

ブログで自分の考えを文章にすること、言葉にすること。自分の思うように楽しく自分の考えを文章化し読んでみると、自分はこんな考えを持っているのか、この時はこう思っていたんだな、などと振り返ることができます。

ブログを続けることは楽しいし、自分の頭の中を整理することができるため、漠然とした不安を感じることや、何に悩んでいるのか分からないが、とにかく何かに悩んでいる、というような状態は少なくなったように思います。

ブログを書くことは、私にとっての認知行動療法なのかもしれません。

ここまで書いてから1時間して考えたこと・・・。

それは・・・。 

認知行動療法が認知のゆがみを修正するものなのだとすれば・・・。

そもそも始めから、私の認知はゆがんでなどいない。