「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

病気持ちの一家の大黒柱。

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 今日2本目の記事ですので、あまり無理はせずに書きたいと思います。

 書きたい内容は、「病気持ちの一家の大黒柱」という内容です。

 突然、病気を抱えてしまうことになった一家の大黒柱。つまり私です。

 〇家族をどう支えていったら良いか。

 〇金銭的な問題。

 〇家族の精神的な支えになってやれるかどうか。

 〇時に、病気の状態が良くなく家族に負担をかけることがあったとしても、

  家族を支える存在でなければならない。

 〇子どもの学校関係での父親の役目を果たせるか。

 病気の内容により、状況は違ってくるかもしれませんが、上記の内容はどの病気でも大黒柱なら考えることだと思います。

 私も、数年前まで非常に悩んだことでした。まだまだ先は長い。自分は家族のためにどう生きたら良いのか。

 私はまだ若く、人間的に未熟な部分も多々あります。家庭がうまくいかない時、それは病気のせいばかりではないと思います。やはり、人間の根本的な部分が大きく影響すると思うのです。

 妻とケンカもたくさんしました。子どもにも迷惑をかけたと思います。しかし、どうすれば家族を守れるか、ずっと考えてきた。

 病気持ちの一家の大黒柱ができること。それは、病気を持つ自分自身と向き合うことは絶対条件ですが、それと同じくらい、いやそれ以上に、家族と向き合うことが大切だと思います。

 自分がどんな状態だろうと、家族がいるから自分がいる。そして、家族のためには自分が必要なんだという強い気持ちを持ち続けることが大切。

 私の妻も仕事をしており、非常に忙しく大変な日々を送っています。子ども達ももっと妻と一緒に過ごしたいと思っていると思いますし、妻もそう思っているでしょう。

 私がどう妻を支えるか。子どもを支えるのか。

 家族を幸せにしようと思う気持ちを持ち続けなければならない。それは病気があろうがなかろうが関係ない。どんな状態になっても、自分なりの方法で、自分にできることを精一杯することで家族を守っていくしかないのです。