「うつ」と共に生きるナースマン🌸はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います。ようやくできました…ダンコたる決意ってのが👍

朝ごはん。

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朝ごはんを食べることが大切だということを語りたいと思います。

以前の私は、朝ごはんをまともに食べていませんでした。朝は、ブラックコーヒーを飲むだけで、会社に行くことも度々ありました。

子どもの頃はしっかり朝ごはんを食べていたのを記憶していますが、大人になってから朝ごはんを食べる習慣がなくなってしまったように思います。

なぜ朝ごはんをまともに食べなくなったのか?子どもの頃は朝ごはんを親が準備してくれていたので、それを食べて学校へ行っていました。大人になって親元を離れると、朝ごはんを自分で準備しなければならないため、朝ごはんを準備するのが面倒になったというのも理由です。

しかし、朝ごはんを食べなくなったもっと大きな理由は、朝起きてもお腹が減っていないからだったと思います。朝起きると、仕事のことしか頭になく、朝ごはんは二の次になってしまっていました。朝早く起きて、人より早く職場へ行き、その日一日の準備をして、就業開始時間を待たずに仕事を開始するというのが私は普通だと思っていました。食事より仕事優先。仕事のことしか頭にない状態。今考えると異常です(笑)

ただ、私の方が他の人より職場に早く行き、早めに仕事を開始したにも関わらず、他の人より仕事が遅く、いつまでも職場に残っているという状況がありました。

仕事への気合は十分なのに、なんとなく集中力が欠けているような感覚。集中したいのに頭がボーッとしてなかなか仕事が進まないように感じることがよくありました。

疲れていた、抑うつ気味の時期だった、睡眠が浅かった、面倒な人間関係へのストレスなど様々な理由が集中力の低下の原因として挙げられると思いますが、大きな理由として、朝食をまともに食べていなかったことも原因だったと思っています。

夜間、寝入ってからも脳は活動しており、夕食で摂取したブドウ糖は夜間も使われているそうです。そのため、寝起きの状態は、ブドウ糖が不足した状態、つまりエネルギーが不足している状態なのだそうです。朝ごはんを食べずに職場に行くことは、ガソリンがしっかり入っていない状態で職場に行っているということ。

当然、エネルギー不足で仕事をしても、集中できませんよね。今考えると当たり前なのに、情熱を持って仕事をしていた当時の私は、エネルギー不足で集中できておらず、完全に空回っていたのです。

今でも、寝起きはお腹がすいた感覚があまりないのですが、朝ごはんをしっかり自分で準備して無理やりでも食べて会社に行くようにしています。そのためか、昔と比べて、短時間で集中して仕事をすることができており、残業することも減ったように思います。