「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

みんなで支え合う世の中。

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これからの日本はみんなで助け合っていかなければ、成り立っていかなくなるのではないかと思います。自分だけが良ければ他人のことは関係ないでは絶対に成り立っていかなくなるのです。

出生率が減少していると今日ニュースで報道されていました。若い世代が減っているということは、増加する高齢者を支えるための負担が現役世代に重くのしかかるということです。

それは、仕方のないことだと思います。どうしようもないことなので、みんなでそれを助け合ってやっていくしかない。

現役世代が総力戦でそれをやっていくしかないのです。

しかし、健康な現役世代ばかりでそれを担うだけでは、難しいのではないかと思います。

現役世代の中には、健康な現役世代だけでなく、病気を持っている現役世代もいます。病気を持っている現役世代が、少し配慮があれば健康な現役世代と同じように働いて、健康な現役世代と同じように税金を納めることができるのに、何かの理由で働きにくさを感じ、税金を納めることができないばかりか、失業手当や、場合によっては、障害年金生活保護まで受給しなければならない状況があるとしたら。

病気を持っている人でも、多様な働き方ができる世の中であればしっかりと働くことができて、税金を納めることができる人がたくさんいるのではないかと思います。

多様な働き方ができる世の中であるためには、制度的な問題だけでなく、多様な人を受け入れることができる世の中でないといけないし、みんなにそれを理解してもらえないといけない。

病気を持っている人を拒否するのではなく、病気を持っている人を受け入れて、その人たちと一緒に仕事をしていく。少しの配慮があれば、一緒に仕事をすることができる可能性があるのです。

そうすれば、病気を持っている人も健康な現役世代と同じように税金を納めることができる人が増えるかもしれないし、健康な現役世代の負担も少なくなるかもしれない。

良い事ばかりじゃないですか。

病気がある人も、自分の病気の特徴を理解してそれを相手に伝える。このような配慮をしてもらえたら一緒に働くことができますよと。それを一緒に働く人も理解して、助け合って仕事をしていく。

自分と違うものを受け入れて、みんなで助け合い、支え合う世の中。

病気のあるなしに関わらず、自分とは違う多様な人たちを受け入れ、助け合い、それぞれが自分の力を最大限発揮して、これからの日本を支えていくしかないと思うんです。