「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

『努力したほうがいい?しないほうがいい?』


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今日樺沢先生がユーチューブで私の質問に答えて下さいました\(^o^)/ 
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www.youtube.com

この質問をしたのは、メンタル疾患があれば健常者のように努力してはいけないのかと思い、樺沢先生に質問をしました。

本を読むのが大好きな私。昔から自己啓発本が大好きだった。書店にある自己啓発本は片っ端から読みあさりました。

本を読んでいると、表現は違えど、書いてあることには共通点が多くあるようにも感じるようになりました。


かかりつけのメンタルクリニックの主治医とこんな話をしました。

私「私もメンタル疾患があるからといってもまだ若いし、自分を成長させていきたい。今まで自己啓発本を読んで勉強してきたし、これからも勉強を続けていきたいと思っているんです。先生は自己啓発本なんかは読まないんですか?」

主治医「私はそんなもの読まんね。そんなもん本屋にいっぱい並んでるだろ?なんでかっていうと、答えがないからよ。ひとつ答えがしっかりとあるんならそんな本1冊あればいいじゃん。答えがないからいっぱい本が並んでるだけで、そんなもん読んだって意味ないんよ」

私「そうですかね(苦笑い)・・・」

この時のやり取りで、主治医の言うことも一理あるなと感じてしまいました。


無理をしすぎて、病気になった可能性が私にはあるので、努力の仕方を考えていかないといけないのかなと思います。

それは、夜遅くまで、仕事をしたりせず、規則正しい生活習慣を心掛け、睡眠時間をしっかりととること。

朝起きたら、朝散歩をすること。家族を楽しい時間を過ごしたり、のんびりする時間を作って、抜くときは抜くことができること。

運動を定期的に続けること。

このような自分の健康にも気を配ったうえで、頑張るのではなく、自分なりの努力の仕方をしていく必要があるのだろうなと考えます。

病気になったら、自己成長することはできないのではなく、今までの生き方を見直して、新しい生き方を自分なりに考え、作り上げていくことが大切なんだろうと思う。

本が好きなら本は読み続けてもいいと思う。しかし、本を読むと色々な知識増えて、いろんな刺激を受けるのです。

それはそれでいいと思います。

病気を持ったとしても、成長することは十分できるし、楽しい人生を歩むことができると私は信じています。