「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

手帳を使った体調管理。

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私には、朝起きたらすぐに必ずすることがあります。それは、睡眠状態がどうだったのか、また朝起きた時の気分はどうか、脳の状態・体の状態が昨日と比べてどれだけ回復しているかを手帳に書くことです。

どのように書くのか。ちなみに、今日はどうだったかというと・・・。

〇睡眠時間 22:30 ~ 6:00 (布団に入った時間と、起きた時間)

〇睡眠の質 90点 (100点満点で評価)

〇寝起きの気分 +1 (-5~+5で評価)
※私の基準は、「-5」は完全なうつ状態であり、布団から起き上がれず仕事どころではない状態です。逆に、「+5」は周りの人に迷惑をかけるほどの超ハイテンションか、めちゃくちゃ感情的になり、怒りが爆発している状態です。ちなみに「0」は普通です。

〇脳の状態 90% (0~100%で評価)
※昨日寝る前の脳の機能が、一日の疲れにより、70%まで低下していたとすれば、昨夜の睡眠により、90%まで回復したという評価です。100%まで回復すれば良いのですが、それはなかなか難しいので、90%まで回復していれば、私の場合は良しとしています。また、私の場合は、いくら疲れても一日の終わりの脳の機能が、70%を下回らないようにしています。なぜかというと、70%以下になれば、一晩寝ても十分に回復せず、回復まで数日かかるため。あくまで、これは私の感覚です。

〇体の状態 92% (0~100%で評価)
体の機能の回復の程度も脳と同じように評価します。体も脳と同じで一日の終わりの体の機能が70%を下回らないようにします。やはり回復まで数日かかるためです。

朝、手帳に書くことは以上になります。これを始めて約2年になりますが、自分の体調の経過が分かるため、体調管理しやすくなりました。ここ最近調子がいいなであるとか、少し疲れが溜まっているようだから今日は一日無理せず過ごそうなどと考えることができるのです。

始めたばかりの頃は少し面倒かなと感じることもありましたが、今では習慣になっているのでこれが一日の始まりの当たり前になっています。私は5年手帳を使っているのですが、この体調チェックを毎日書き込むことで、手帳の中の空白がどんどん埋まっていく楽しさもあります。

手帳には、体調の管理だけでなく、今日一日やらなければならないこと、今月中にすること、年間目標などを書き入れています。手帳を使うことで、体調の管理がしやすくなるだけでなく、自分自身の人生の管理もしやすくなるように感じています。