「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

著書『うつで苦しんだ看護師が書いたうつの解説書』の目次 著者:はなまる

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序章 「うつ症状で苦しんできた過去」
 1.病気持ちの一家の大黒柱
 2.本当の自分の姿を隠しながら生きていくこと
 3.休職・転職を繰り返した過去
 4.なぜ復職を選択しなかったのか
 5.自主退職を迫られたつらさ

第1章 「自分の病気を知ることの大切さ」
 1.自分を責めても仕方がない
 2.うつには種類がある
 3.みんなうつになる可能性がある
 4.うつになるのは恥ずかしいことではない
 5.うつは再発率が高い
 6.病気を克服するには病気の知識が必要

第2章 「自分自身を知ろう」
 1.あなたは自分の価値観を大切にして生きてきたか?
 2.あなたの考え方のクセを知ろう
 3.自分はどう生きたいのかをもう一度考えてみよう
 4.もしかしてHSP気質?
 5.人との距離が近いと疲れる私
 6.うつになりやすい自分を受け入れ、これからの生活の見直しをしてみよう

第3章 「治療とその心構え」
 1.精神科の敷居は高くない
 2.主治医とどんな関係を保ったら良いか
 3.薬はそんなにすぐには効かない
 4.色々な不安を感じる休職期間の過ごし方
 5.「フレイル」の恐怖
 6.早めに治さないと悪化したり、元どおりの状態に戻らなくなる可能性もある
 7.薬で全てを解決することはできない
 8.薬を飲んでいる自分を受け入れ、コントロールすることの難しさ
 9.「無理するな」の本当の意味
 10.生活リズムを整えることが大切

第4章 「あなたを支える制度」
 1.休職中にもらえる休業補償手当
 2.自立支援医療制度があなたの通院を支える
 3.精神障害者手帳の交付を受けるか受けないか
 4.障害年金をもらえる可能性
 5.あなたを支える患者・家族会などの存在

第5章 「自分の周りの人との関係について」
 1.一番身近にいる家族との関係
 2.両親との関係
 3.友人との関係
 4.職場の人との関係

第6章 「うつと仕事」
 1.復職するか、転職するか
 2.生活リズムが整う仕事を選択した方がいい
 3.夜勤はできるだけしない方がいい
 4.うつと車の運転について
 5.予防的に休みむことが必要な理由
 6.カミングアウトするか、しないか
 7.組織で働くことにこだわる必要ないのでは?
 8.自分のペースでできるインターネットを使った仕事

第7章 「うつの再発サインに気づき、予防しよう」
 1.頭痛や気分の浮き沈みなどの体のサインに早めに気付こう
 2.手帳を使って体調を管理する
 3.自分の考えをブログや日記に書いて整理する
 4.一緒に生活している家族に自分のちょっとした変化に気づいてもらう
 5.運動を2年続けた私の変化
 6.朝散歩を2年続けて感じること
 7.質の高い睡眠とは
 8.アル中だった私が断酒に成功した理由
 9.生活リズムを整えることの重要性

最終章 「うつが教えてくれた、私の明るい未来」
 1.うつの私ではなく、うつは私の中の一部分
 2.うつは、より良い人生を歩むために自分自身を見直すことができるチャンス
 3.うつになっても家族を守ることはできる
 4.あなたは絶対に一人ではない
 5.うつになっても夢を持って生きていい

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私はこんな本を出版したいと思っています。目次を作ってみました。