「うつ」と共に生きるナースマン💮はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか☺✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います♪

精神科医vs私 ~サインバルタあれこれ~

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今日はかかりつけのメンタルクリニックの定期受診日でした。現在は1ヶ月に1回のペースで診察を受けに行っています。

主治医とは長い付き合いですが、やはり月に1回しか会いませんし、お爺ちゃん先生なので毎回少しは緊張します。

今日の診察で、朝食後に内服しているサインバルタ20㎎ 1カプセル(抗うつ薬)がまだ必要かどうかを主治医に聞いてみようと思っていました。今年の1月下旬に少し調子を崩した時に処方され内服を続けていました。

ここ何ヶ月か、気分のムラもそこまでなく、安定しているように感じていたので相談してみることにしたのです。しかし、もう内服したくないという言い方では、主治医も気分を害するだろうからどんな感じで言おうかなと思っていると・・・。

「はなまるさーん、中へどうぞ」と看護師さんに呼ばれ、診察室へ入室。

主治医「最近どうですか?」(お決まりのフレーズ来たぁ)

私「はい。気分のムラもだいぶなくなってきたように思います。仕事もまぁ、順調にいっています」(今日はちゃんと答えることができた。出だしはバッチグー)

主治医「夜も眠れてます?」

私「はい。夜はしっかり眠れています」(よっしゃ、順調。ぼちぼちサインバルタのこと聞いても大丈夫かな??)

主治医「そりゃいいですね。順調だね」(主治医の反応はまずまず。サインバルタ聞こう)

私「あのぉ、サインバルタはまだ内服続けた方が良いですかね?」(よし。やんわり聞けた)

主治医「まあ、抗うつ薬は本当は内服しない方がいいんでね。ぼちぼち止めてみてもいいかもしれんねぇ。一気に止めるのはよろしくないよ。半分に減量にして様子をみる方が良いんだけど、あれカプセルでしょ。半分にできんのよ」(主治医の反応悪くない。よしよし。)

主治医「そしたら、1日おきにしてみようか?それで様子をみて、調子が悪くなりそうならまた毎日にしてもいいから」

私「あぁ、そうですか。ありがとうございます」(よっしゃ、段取り良く進んだ!)

主治医「ちょっと手を見せて」(これもお決まりのやつ)

私「はい」(よっしゃ、手の震えなし。ばっちりだ)

毎回主治医は両手を開いて見せるように言ってきます。薬剤性の振戦が起きてないかをチェックしているのだと思うのですが、以前調子を崩し、薬の調整が入った時は、手先が震えて不安で仕方ない時期がありました。今では、そんなことは一切なくなっています。

というような感じで、今日の診察は主治医に伝えたいことを伝えることができました。やはり、主治医としっかりとコミュニケーションをとることが、主治医にも私の状態をよく理解してもらえ、良い診察をしてもらうことができるのではないかと思います。

私もだいぶ診察慣れしてきたと感じますし、今日の診察も滞りなく終えることができました。

おしまい。