「うつ」と共に生きるナースマン🌸はなまるの『健康で幸せに生きる方法🌈』心と身体の健康を一緒に保ちませんか🙂✨

うつ(双極性障害2型)で苦しみ、精神科での勤務経験もある30代の男性看護師です。双極性障害の当事者団体でも活動しています。病気をしっかりコントロールして心も身体も健康に保ち、幸せになるためにはどう生きたら良いかを考え続けています。実際にやってみて効果があったこと、今考えていること、学んでいること、BOOKレビューなどを紹介していこうと思います。ようやくできました…ダンコたる決意ってのが👍

季節と活動量の関係、というお話。

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私は寒くて日が短くなる秋冬よりも暖かい春夏だ。冬が嫌いな訳ではないが、なんとなく家から出るのが億劫になるし気分もやや落ち込むような感じがする。

しかし、私が今まで休職していた期間は春夏であり、秋冬に休職していたことはない。なぜ好きな季節の春夏に休職していたのだろうか。普通に考えたら、好きな季節はしっかり働けているだろうし、休職しているのであれば気分の落ち込む季節なのだろうと考える。でも私の場合は違うのだ。

そのことについて少し考えてみようと思う。

昔から春夏という季節は好きだった。体育会系の部活もしており、外で過ごすのは暖かい方が心地良く感じた。日も長いので、外でしっかり遊んだり出かけることも多かったように思う。それは大人になってからもそうで、この季節は何かと活発に行動することが多かった。

逆に秋冬はどうだったか。だんだん寒くなり外に出たくなくなる。日も短くなってきて、家で過ごす時間も長くなってくる。クリスマスなど楽しいイベントもあるが、この時期を長期的にみると気分も少し落ち込んでいることが多いように思う。

活動的になっていた春夏に休職していた理由は何か?

外にいると心地良いため活動量が多くなることが理由のひとつなのではないかと思う。無理して動こうとしている訳ではないが、外にいる時間が長い分、活動量が多くなりエネルギーを多く消耗してしまっているのだろう。

気分がハイになりやすいことが挙げられると思う。夏は海に行って遊んでいると、めちゃくちゃ楽しくテンションが上がる。遊んでいる時はそんなに疲れは感じないが、海から家に帰るとぐったりする。運動が好きなので、汗をかきながらランニングしていると気持ち良くなり、少しやり過ぎてしまったりする。

今までの私は春夏はエネルギー消費が激し過ぎた。また気分がハイになることが多く、その分脳疲労が激しかったのだ。それが、大好きな春夏に休職していた理由なのだろうと思う。

逆に秋冬に仕事を続けることが出来た理由は何か?

もうお分かりだろうが、活動量が少なかったから。家にいる時間も長くなり体を動かすことが減る。また、時期的に少し気分は落ち込んだ状態で経過はするが、気分がハイになることは少ないため、脳疲労が少なくて済み、うつに転じることが少ないのだろうと思う。要はこの時期はエネルギー消費が少なかったのだ。

今までは秋冬はただ少し苦手な季節と感じていたのだが、何気ないこの時期の私の過ごし方がうつを予防していたのだ。

この振り返りから私がこれからどうしていけば良いかというと・・・。

気分がハイになりやすい季節、活動量が多くなりがちな季節ということを理解して、この時期は活動量を少し控えながら過ごすということ。これができれば絶対にうつにならないかというと、それだけではないとは思うが、予防にはなるだとう思う。

以上が私の分析である。